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~お花の天使~
ふらちゃ
絵本「~お花の天使~ふらちゃ」に込めた、わたしの思い。


















この絵本は、わたしたち一人ひとりが、日々の出来事をどのように受け取り、どんな心で生きていくのか・・・その"意識の在り方”にそっと寄り添うことを願って描きました。
「ふらちゃの世界」から生まれたこの絵本は、読む人の心に、小さな気づきややさしさの種をお届けする、一冊の“こころのタネ”です。ふらちゃは、綿毛の姿で地上に舞い降り、気づきや希望を人々の心に宿す存在として描いています。
物語を通して、自然と前向きなものの見方や、想像する力が育まれることを大切にしています。人は成長の過程で、うれしいことも、つらいことも、くやしいことも、たくさん経験します。けれど、困難に出会ったときこそ、どのような心で受け取り、向き合うのかによって、その先の未来は、変わっていきます。
絵本は、子どもにとっては心を育む時間であり、大人にとっては、自分自身の心を見つめ直す静かなひとときにもなります。「~お花の天使~ふらちゃ」が、読む人それぞれの心の中で、そっと寄り添い、応援し続ける存在となれたら幸いです。
やがて、ふらちゃとともに、おひとりおひとりが、自分だけの花を咲かせていくことを願って。
そうだ ゆうこ

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