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南フランス・サントボームの洞窟へ・・・フランス日記②

December 7, 2015

 

11月26日、パリの中心地から地下鉄でANTONYまで行って、オルリーヴァルに乗りORY空港へ向かいました。順調に国内線に乗ってマルセイユへ。

今回初めてのフランス行きが決まってから、どうしても行きたいと感じた場所に行く為に・・・

今年の夏、私の中で瀬織津姫の意識に気づいてから、

ヤンズさんこと山水治夫さんを知りました。ヤンズさんのおかげで

マグダラのマリアの存在を意識する流れになって・・・

ヤンズさんの「マグダラのマリアに捧ぐ」というCDジャケットにもされている

サント・ボームの洞窟がどうしても気になってしかたありませんでした・・・

 

 

今回この時期に絵画展に合わせてフランス行きが決まり、迷わず自分でいろいろな手配を始めていました。

 

添乗員さんやツアーなどでないと、なかなか行けない場所だそうでしたが、

レンタカーをネットで予約して、自力で向かいました。(国際免許取得)

本当に辿りつけるかどうかは、自分でも行くまで解りませんでしたが、

私に行く必要があれば、きっと辿りつくとだけ信じていました。

 

オートマのカーナビ付きにしていたのですが、レンタカーだというのに

驚きの、ベンツが用意されていました。

ドキッとしましたが、お安く済んで安心しました✡

 

高速を降りると山道に入りましたが、道にもほとんど迷わずに、直感に任せて進みました。

ベンツを運転するのは初めてでしたが、運転しやすく、やはり乗り心地も快適でした☆

 

麓近くにレストランを発見して、サントボームの洞窟までの道を伺うことができました。

 

この先、車は入れないので、ここに駐車して歩いて行くようにと、

親切に歩道を案内していただけました。

 

そして1時間ちょっとの登山がはじまりました。

 

登山の途中、日本時間の満月の時間を過ごしていたようです。

途中で休憩しながら、すべての人、社会の平和を祈って瞑想いたしました。

山道には私の他に最初誰もいませんでしたが、

後ろから地元の70代の老夫婦が幼少時代から何度も訪れているそうで

登山巡礼に来ました。

 

 

途中には、湧水がありました☆

 

 ふらちゃの絵本も一緒です。

 

 駐車地点が見下ろせ、画家セザンヌの山の絵を感じる事ができました。

 

 

 

 

 

 この像は、あまり見ていたくありませんでしたが、南フランスからフランス全土に向いていました。

 洞窟の中で、絵本を観ていただくと、大変よろこんでいただけました。

 

 その後、洞窟の中で、一人っきりになることができました。

 

洞窟の気を感じてみてください。

 

洞窟入口から見渡すフランス本土の景色です。

 

下山して車共々お世話になったレストランでお夕飯をいただいて、お土産コーナーの店主と仲良くなってポストカードをプレゼント☆いろいろお話というか、交流が出来てとっても嬉しかったです♡可愛い天使の置物をいただいてしまいました♡

 

 

 

さて、ホテルに向かうのに、カーナビのセットには時間がかかりましたが

おかげでサントボームで、満月と星空を見る事が出来、帰りの山道も対向車に合わずに進めました。頭で考えて道に迷いそうになると、方向指示器のように、前方を誘導するような車が現れるので、そのままついて行くとあっているのでした。

そして全く迷わずにホテルに到着✡

 

私が予約していたホテルは、マグダラのマリアの頭蓋骨が安置されているという教会に隣接された

珍しいホテルでした。

到着した時間は、夕方6時過ぎでしたので、もう教会はしまっていましたが、誰もいない教会の周りを風の強い満月の夜を味わいながら、心に湧いてくる言葉を巡らせてお散歩。そして部屋に戻ろうと思ったその時✡

 次回のブログにつづく・・・

 

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